【5分で解説】監理団体選びのポイント篇|アニメで解説分かりやすい技能実習シリーズ

  • 2020年3月25日
  • 2020年4月27日
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こんにちは。技能実習生.jpです。
今日もカンタンで・分かりやすく・なるべくシンプルに技能実習のことを解説していきますのでよろしくお願いいたします!
今日のテーマは「監理団体選びのポイント」です。

監理団体の仕事とは?

  1. 技能実習生採用の相談、実習生受け入れの決定
  2. 求人票の作成、人材募集、面接、実習生の決定
  3. 現地での日本語や日本の生活に関する講習(4~6か月)
  4. 実習計画の策定、ビザなど各種入国手続きの申請
  5. 入国後日本での日本語や生活に関する1か月間の講習
  6. 企業への配属、実習の実施
  7. 監理団体による毎月の監理、実習指導
  8. 資格延長の試験対策、技能実習検定の手配
  9. 技能実習2号で2年間の在留
  10. 技能実習の修了、帰国手配

監理団体の役割とは?

まずは監理団体選びのポイントを考える上で、監理団体の役割を見ていきましょう。
監理団体の役割は大きく分けて4つあります。

  1. 募集・採用(国選定、人材募集、面接)
  2. 教育(入国前講習、入国後講習、技能実習検定対策)
  3. 入国手続き(各種書類作成、ビザ申請)
  4. 入国後のサポート(監理、企業及び実習生の相談受付、トラブル対応)

それぞれの役割に対してどんなアドバイスやサポートをしてくれるのか?それぞれをどんな体制と考え方で進めていくのか?
その辺りを深掘りすることで、監理団体の特徴が見えてくると思います。
それでは順番に見ていきましょう!

①募集・採用

では、まず監理団体の採用力について見ていきましょう。
採用力とはすなわち、適性のある人材をたくさん集め、そこからうまく選び、結果として良い人材を提供してくれる力のことです。

採用には「国選び→募集→スクリーニング→面接」の4つのプロセスがあります。
ですから、その4つのプロセスごとに、どんな工夫があり、どんなアドバイスをしてもらえるかを確認していくと良いでしょう。

監理団体の方にこんな4つの質問をしてみてください。
みなさんが募集する職種や待遇を設定した上で、

1.「適性な人材が集まりそうな国はどこだと思いますか?」(最適な国)
2.「その国で良い人材を集める仕組みはありますか?」(募集の仕組み)
3.「面接前の選考は、どんな基準で絞り込んでいくのですか?」(スクリーニングの基準)
4.「面接で良い人材を見抜くにはどうしたらよいでしょうか?」(面接のコツ)

このあたりにどう答えるかで監理団体の採用力が見えてくると思います。
是非、聞いてみてください。

②教育

では、次に教育について見ていきましょう。
教育力とは、選んだ実習生を育てる力です。

面接時点では、ほとんどの実習生は簡単な自己紹介程度の日本語力しかありせん。
ですから、入国後スムーズに現場での実習を始めるには教育がとても重要なのです。

そもそも実習生が学ぶべきことは大きく3つあります。
まず「日本語」、次に「日本での生活について」、最後に「職業に関すること」です。
そしてそれらを3つのフェーズ、「入国前→入国後配属前→配属後」に分けて学習していきます。
ですから、その3つのフェーズでどんな教育をしていくのかを聞いてみてください。

1.「入国前の現地での教育」にはどんな特徴や工夫がありますか?
2.「入国後配属前1カ月講習」にはどんな特徴や工夫がありますか?
3.「配属後の日本語学習や技能検定試験の対策」にはどんな特徴や工夫がありますか?

そんなことを確認することで監理団体の教育力の違いが見えてくるでしょう。

③入国手続き、④入国後のサポート

最後に③の入国手続き力と④の入国後サポート力です。
これら2つの項目は通常の国内業務で、その監理団体の持つ地力、つまり総合力が試されるところです。
そうなってくると共通して以下のような3つのポイントが重要です。

1.社内に十分な人員・体制はあるか?(社内体制)
2.過去の受入実績と現在の受入人数(受入実績)
3.担当者本人が信頼できる人か?(担当者本人)

では順番に見ていきましょう。

1.社内体制

1.の社内体制についてですが、監理団体の仕事は「海外での面接や折衝」「膨大な書類作成」「毎月企業に訪問しての監理業務」「病気・ケガ・失踪などへの突発対応」など活動エリア・業務内容、共に非常に広範囲です。

監理団体は全国に2700以上ありますが、実はその大半は事業規模も小さく、人手不足に悩まされています。
ですから、専門の書類作成チームの有無、各国の通訳の数、担当者数などの社内体制と現在の受入人数が釣り合っているかを確認することが大変重要です。

そもそも書類の不備、遅れ、様々な対応への不手際は人手不足から来てるものが少なくありません。
ここは必ず確認しましょう。

2.受入実績

2.の受入実績についてですが、基本的には歴史が長く、受入実績数が大きい監理団体の方が、より多くの経験を持っており、様々なトラブルへの備えもしっかりしている傾向があります。

技能実習の法的運用がドンドン厳しくなる中で、過去の悪しき習慣が残っていないかは確認する必要がありますが、イレギュラー対応の多いこの事業では経験にまさるものはないかもしれません。
事実として実績は必ず押さえましょう。

3.担当者本人

3.の担当者本人ですが、色々言っても、最後はやはり担当者の本人の資質、性格、誠意によるところが大きいです。
組織は大きくても外注者に多く頼っているケースもありますし、必ずしも監理団体の力と担当者の力がイコールであるとは限りません。

みなさんの会社を担当する方が頼りなければ、安心してお任せすることもできませんし、逆に組織は小さく経験も浅い新しい監理団体でも、その担当者から強い熱意と責任感を感じられれば良い技能実習体験が出来るかもしれません。

最後は今まで様々な質問をぶつけてきた担当者とあなた自身が「数年間付き合っていけるか」を尺度に考えると良いと思います。

まとめ

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今日は監理団体を選ぶための4つのポイントを見てきました。
もちろん費用も監理団体によって違うので、今までのポイントへの回答を聞きながら、最終的には費用と見比べて最も良いところを選んでいくことになると思います。

ただし、そもそも、監理団体は全国に2700以上あり、それぞれが対応している「エリア」や「職種」、「送出し国」が違います。
またうちは「個人事業主」はやらないとか「実習生への月給がいくら以下の所はやらない」など独自の方針をきめているところも多くあります。

そうなると、そもそも見比べる監理団体候補を探し出すのも大変ですね。

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