【日本語能力試験】タイ人N1認定者に聞いてみた!日本語学習のコツとは!?後編

前回の記事ではタイ出身のサムットさんに初めて日本に来た時の印象や日本語の勉強を始めた当初苦労した点をお伺いしました。今回の後編では日本語能力試験N1に合格したサムットさんの日本語学習の方法やコツについてお聞きしました。

前編はコチラ!

N1合格者に聞く、日本語学習におけるコツとは!?

──他の言語と比べて表記や文法などが複雑な日本語ですが、N1取得の為にどのような学習を行ったのでしょうか?

サムットさん:私は日本でビジネスをしたかったので、特に言語面の壁は早急にクリアする必要がありました。ですので他の留学生とは違って必死になっていたことも理由の一つかもしれません。まずは日本の文化を触れていくためにも、たくさんの漫画とアニメを観ました。特に「サザエさん」はたくさん読みました笑 また居酒屋の厨房でバイトしていたので、バイトをしながら多くのコミュニケーションについて日本の方から教えていただきました。最初は会話が上手くできなかったので無口なタイプだと思われていましたが、日本語が少し話せるようになるとバイト中に話に夢中になって店長さんからよく注意されました笑

──すごい吸収力ですね!最初苦労されていた助詞の使い方は、たくさんの漫画やアニメなどの作品に触れることで身につけていったのですね?

サムットさん:はい。今思うと大阪という土地柄だったので、出会った方々が特に笑いやコミュニケーションが長けていたように思います。人との出会いは大事ですが、私の場合は特に恵まれていたように思います。バイトが終わった後も一緒に食事したり、休みの前の日には飲みに連れて行ってもらったりする中で、日本の方と多く会話ができたのは幸運でした。今でも仲良くさせてもらっています。

──勉強というと閉じこもって机に向かいがちですが、実際に日本語を使って会話をすることが一番の勉強になるということですね?

サムットさん:そうですね。私はよく聞くタイプでもあるので、まずは会話をよく聞いて生きた日本語を学ぶようにしていました。今でも日本の方との会話や意思疎通することは難しいので、私はマッサージを施術する際にもお客様に「いかがでしょうか?」とまめに声をかけるようにしています。

──生きた日本語を習得した結果、流暢な日本語を話されることができたのですね。素晴らしいです。バイトの会話などから多くの日本語を身につけていかれたサムットさんから仕事をしながら日本語を学習して日本語能力試験の目標をクリアしていく技能実習生に一言お願いします。

サムットさん:今は私が勉強していた時代に比べて、スマートフォンやインターネットサイトなどの多くの便利な道具や機会があります。ですが言葉は人と人を繋ぐものですので、デジタルだけでなくアナログな体験も大事にして、勉強を頑張ってください!

──本日はお話頂きありがとうございました。

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