技能実習生を受け入れ可能な職種とは?職種の一覧を一挙ご紹介!

テレビやインターネットでスポットを当てられるようになった事で、外国人技能実習制度を活用する企業は近年増えています。

技能実習生の受け入れにより、人材不足の解消や企業内の活性化など、様々なメリットを享受できます。

技能実習生の受け入れを検討する際、受け入れ可能な職種かどうかは事前に把握しておく必要があります。

外国人技能実習制度では、技能実習生の受け入れ可能な職種が定められています。特に厄介なのが、職種によって受け入れ可能な期間が異なる点です。

この記事では、技能実習生を受け入れできる職種や移行対象職種、受け入れ人数の多い職種などについて分かりやすく解説します。

技能実習生を受け入れられる職種の一覧

技能実習生を受け入れ可能な主な職種として、以下の職種が定められています。

農業関係(2職種)

  • 耕種農業
  • 畜産農業

 

漁業関係(2職種)

  • 漁船漁業
  • 養殖業

建設関係(22職種)

  • さく井
  • 建築板金
  • 冷凍空気調和機器旋工
  • 建具製作
  • 建築大工
  • 型枠施工
  • 鉄筋施工
  • とび
  • 石材施工
  • タイル張り
  • かわらぶき
  • 左官
  • 配管
  • 熱絶縁施工
  • 内装仕上げ施工
  • サッシ施工
  • 防水施工
  • コンクリート圧送施工
  • ウェルポイント施工
  • 表装
  • 建設機械施工
  • 築炉

食品製造関係(11職種)

  • 缶詰巻締
  • 食鳥処理加工業
  • 加熱性水産加工食品製造業
  • 非加熱性水産加工食品製造業
  • 水産練り製品製造
  • 牛豚食肉処理加工業
  • ハム・ソーセージ・ベーコン製造
  • パン製造
  • 惣菜製造業
  • 農産物漬物製造業
  • 医療・福祉施設給食製造

繊維・衣服関係(13職種)

  • 紡績運転
  • 織布運転
  • 染色
  • ニット製品製造
  • たて編ニット生地製造
  • 婦人子供服製造
  • 紳士服製造
  • 下着類製造
  • 寝具製作
  • カーペット製造
  • 帆布製品製造
  • 布はく縫製
  • 座席シート縫製

機械・金属関係(15職種)

  • 鋳造
  • 鍛造
  • ダイカスト
  • 機械加工
  • 金属プレス加工
  • 鉄工
  • 工場板金
  • めっき
  • アルミニウム陽極酸化処理
  • 仕上げ
  • 機械検査
  • 機械保全
  • 電子機器組立て
  • 電気機器組立て
  • プリント配線板製造

その他(14職種)

  • 家具製作
  • 印刷
  • 製本
  • プラスチック成形
  • 強化プラスチック成形
  • 塗装
  • 溶接
  • 工業包装
  • 紙器・段ボール箱製造
  • 陶磁器工業製品製造
  • 自動車整備
  • ビルクリーニング
  • 介護
  • リネンサプライ
  • 空港グランドハンドリング
  • 宿泊

以上が技能実習生を受け入れ可能な職種となりますが、それぞれ「作業」という区分に細分化されています。

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移行対象職種とは

外国人技能実習制度では、「移行対象職種」という言葉が頻繁に出てきます。

移行対象職種とは、簡単に言うと「第二号・第三号技能実習に移行可能な職種」を指します。上記で述べた職種の中には、第三号に移行できない職種も含まれています。

第三号技能実習に移行できない職種としては、下記職種が該当します。

  • 建築板金(ダクト板金の作業は移行可能)
  • 築炉
  • 惣菜製造業
  • 農産物漬物製造業
  • 医療・福祉施設給食製造
  • 紡績運転
  • 織布運転
  • カーペット製造
  • ビルクリーニング
  • リネンサプライ

上記職種に該当する外国人技能実習生は、原則最高で3年間しか国内に在留できません。

不法滞在などのトラブルを避けるためにも、技能実習生の職種が移行対象となるかどうかは、事前に確認しておきましょう。

団体監理型の受け入れ方式を選んでいれば、監理団体が上記のような細かい部分についてもサポートしてくれます。

ですが監理団体の中には、細かい手続き面は企業側に丸投げしている団体もいます。そうした監理団体に依頼してしまうと、技能実習生の受け入れをスムーズにできなくなってしまいます。

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受け入れ人数の多い職種

技能実習生の受け入れが活発な職種もあれば、あまり活発ではない職種もあります。

この記事では、技能実習生の受け入れ人数が多い(技能実習生の受け入れが活発な)職種をご紹介します。

今回は、JITCO(国際研修協力機構)が公表している「技能実習2号への移行申請者数(2016年)」を基に、技能実習生の受け入れ人数が多い職種をお伝えします。

JITCOのデータによると、「機械・金属」分野で最も移行申請者数が多いという結果が出ました。

また、「食料品製造」や「建設」分野に属する職種でも、技能実習二号への移行申請者数が多かったです。

以上のことから、機械・金属分野や食料品製造、建設分野では、外国人技能実習生の受け入れ人数が多いと言えます。

技能実習生の職種は途中で変更できるのか

外国人技能実習生の受け入れを検討している方の中には、技能実習生の職種を途中で変更できるかどうか疑問に感じる方もいるかと思います。

結論から述べると、外国人技能実習生の職種を途中で変更することはできません。

外国人技能実習生を受け入れる際は、受け入れ前に技能実習の職種を決定しておきます。

そのため、人手不足により他の仕事をしてほしい等の理由で、途中で技能実習生の職種を変更することは認められません。

職種を途中で変更できないことを踏まえて、外国人技能実習生を受け入れましょう。

まとめ

今回の記事では、技能実習生を受け入れ可能な職種について詳しく解説しました。

技能実習生の受け入れに際しては、受け入れ対象かどうかは当然として、移行対象職種かどうかも確認しておく必要があります。

それに加えて、途中での職種変更は認められないことにも留意しておきましょう。

技能実習生を受け入れ可能な職種に関して、さらに詳しく知りたい方は以下のページをご参照ください。
外国人技能実習生機構 移行対象職種情報

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