モンゴル人の技能実習生の特徴は?良い人材を選ぶには?

技能実習生を迎えるにあたり、様々な国から実習生が送り出されますが、その国の一つにモンゴルがあります。ですが、モンゴル人と親交のある方はほとんどいないのではないでしょうか。

そこで、今回の記事では、技能実習生を受け入れるにあたり、モンゴルという国とモンゴル人の特徴についてご紹介させていただきます。

そもそもモンゴルってどんな国?

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そもそもモンゴルがどこにあるのか知らない、そんな方も多いでしょう。
モンゴルは、中国の北に位置し、ロシアと隣接するウランバートルを首都に置く内陸の国家です。

モンゴルの特徴①国土の79%が草原

モンゴルは非常に広大な国土がありますが、その79%が草原です。
遊牧民文化が根付いているモンゴルですが、首都のウランバートルは非常に近代的で、高層ビルが立ち並んでいます。

そのため、モンゴル人の仕事は、都会的な仕事と遊牧民的な仕事に大きく分かれています。

モンゴルの特徴②平均標高1500mの高原国家

モンゴルは、標高1500mの高原に位置している国家です。
標高が高いことにより何が起こるかといえば、気圧と気温が下がることになります。

夏は最高気温が24℃前後なものの、冬は北海道並みの厳しい寒さにさらされることとなります。
そうした環境で育ったため、寒い環境には強いものの、暑すぎる環境には弱い可能性があります。

モンゴル人技能実習生の特徴は?

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そんなモンゴルで育ったモンゴル技能実習生たちですが、彼らはどんな性格をしているのでしょうか。

モンゴル人技能実習生の特徴①負けず嫌い

モンゴル人といえば、相撲で有名ですよね。彼らの代表的な特徴の一つに負けず嫌いというものがあります。
モンゴル人は、非常に闘争本能が強く、勝負事では非常に良い成果を出してくれるでしょう。

ビジネスの場でそれがどのように生きるかといえば、周囲との競争環境を作ってあげることでしょうか。
明確な目標や他人との成果を一目できるような仕組みを作っておけば、モンゴル人としての闘争本能に火をつけて、うまく成果を出せる可能性があります。

モンゴル人技能実習生の特徴②温厚・のんびり屋

力士の方を見ていれば伝わるかと思いますが、激しい相撲をとる反面、その性格は非常に温厚です。また、のんびり屋ともいわれます。

モンゴル人の血は遊牧民ですので、日本人のように時間に追われるという概念があまりありません。
もちろん、全く守れないということではありませんが、「時間=絶対」の意識は低いといっていいでしょう。

なので、時間を守らせたい場合は、事前にしっかりと伝え含める必要があります。
また、計画性を持ってキチキチっとやることが苦手です。モンゴル人は、大まかな方向性を決めたら、やりながら軌道修正をするという形です。

業務上、そういった形式ではなく決められた動きを計画的に行っていくという事業の場合、少し苦労することになるかもしれません。

モンゴル人技能実習生の特徴③マイペース

モンゴル人技能実習生の特徴はマイペースです。のんびり屋と同じような意味になるかと思いますが、少し違います。

彼らは彼らの独自のペースを持っていて、それを乱されるのを嫌います。
現場では、みんなのペースを均一化するのが理想ではありますが、急かしすぎて自信の喪失やモチベーションの低下につながる可能性があります。

長い目で少しずつ矯正していくようなやり方が良いかと考えられます。l

モンゴル人技能実習生は上下関係を重んじるが面談で見極める

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モンゴル人は上下関係を重んじる方とそうではない方がいます。
遊牧民だった関係もあり、仲間意識は強い関係にありますが、日本の上司をしっかりと「上」と見て働けるかという問題があります。

また、家族をとても大事にする民族で、モンゴル人技能実習生を受け入れた職場は、雰囲気も和やかなものになるという報告も上がっています。

このような特徴がうまく機能すれば、職場の雰囲気改善も期待できます。

それを見極めるには、やはり会って話すしかありません。ただ、彼らは高度な教育を受けることができる人ばかりではないため、あまり高度な話は答えられないことが多いでしょう。

なので、人格重視で意欲やこれからやることについて理解しているのか、賃金についてはどのように考えているかなど、彼らとの認識の齟齬をしっかりと把握しておきましょう。

モンゴル人が技能実習生として登録するときに、理想的な話をされることが多いという実情も報告されていますので、理想と現実のすり合わせをしておくことは必要です。

このすり合わせをキチンと行わないと「こんなはずではなかった」とモチベーションを低下させてしまうことも考えられます。

最近では、制度の強化によりこのようなことが少なくなってきましたが、念のためどのように話を聞いているか確認した上で面談を進めていきましょう。

しかし、一度で人のすべてを把握することは難しいため、二度三度面談を繰り返し、可能であればこれから離れて暮らす家族との懇親会などを開くのも良いでしょう。

家族との結びつきが強いがゆえに家族のことを考えている日本人として信頼を得ることも可能でしょう。

いずれにせよ、モンゴル人技能実習生を多く扱ってる監理団体を選ぶことが重要です。

しっかりサポートしてくれる監理団体選びをする

じわじわと増えているモンゴル技能実習生ですが、モンゴル人を雇用するにはモンゴルの送り出し機関と契約している監理団体に依頼しないといけません。

しかし実際はまだモンゴル人を受け入れている組合は少なく、なかなかご自身で探すのも大変な状況です。
しかも、監理団体はすべてが同じ業務をしてくれるわけではなく、監理団体ごとにかかるコストやしてくれるサポートの範囲やレベルは異なっています。

ですから、一つでも多くの監理団体に会って、相談して、費用やサービスを比較する必要があります。

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