広島で技能実習生を受入れる手順と監理団体選びのポイント 

広島県は、マツダをはじめとする自動車産業や、造船、鉄鋼など日本でもトップクラスの製造業が数多く存在しています。また、カキの養殖など水産加工業なども盛んです。それらの産業は業績好調で働き手の需要も高いものの、昨今の少子化もあいまり、人手が足りない状況が続いています。

そんな中、新興国から技術習得のために来日し、熱心に働いてくれる外国人技能実習生は人手不足に悩む企業からも非常に頼りにされている制度です。

本記事では広島で技能実習生を雇用する手順や技能実習生を受け入れる前に確認しておきたいポイントについて解説してきます。

技能実習生を受け入れる手順

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まず、広島に限らず、技能実習生は、監理団体を経由して雇用することになります。
ですので、一番最初にやるべきことは、技能実習生の受入事業を行っている監理団体(協同組合など)を探し、そこに加入することから始まります。

そして、以下の様な流れで配属となります。

  1. 監理団体を探し、問い合わせ、加入
  2. 監理団体へ人材のオーダー
  3. 現地の送出機関が人材を募集
  4. 面接で選考、現地での日本語教育の開始
  5. 実習計画を作成
  6. 入国手続き
  7. 入国、約一か月間日本での講習(日本語、一般常識等)
  8. 配属

技能実習生を受け入れるにあたり、このフローをいかにスムーズに行い、問題なく配属までもっていくがが重要となります。

その為には、御社に代わって実際の入国までの運営作業を代行する「監理団体」を如何に適切に選んでいくかが重要なポイントとなります。

広島で監理団体を選ぶ時のポイント

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では、これから技能実習を行う上で大切なポイントとなる「監理団体選び」のポイントを見ていきたいと思いますが、そのポイントは以下の動画にまとめていますので、文書を読むのが面倒だという方は、ぜひ、こちらの動画をご覧ください!

監理団体選びのポイント①「募集力・採用力」

技能実習生の採用は、現地で候補者をを「募集」し、「面接」行い選定することから始まります。

実は新興国の人材は世界中で獲得競争が行われており、まずは国としてアメリカや韓国、台湾、香港、ドバイ、欧州諸国との競争に勝たなくてはなりません。

その上で、国内のより好待遇で募集をかけている企業にも競り勝って、面接に応募してもらわなくてはなりません。

「日本は給料が高いので働きたい人は簡単に見つかる」と考えている方が多いと思いますが、そういった全国の企業との戦いと考えると、よい人材を集めるのは結構大変な作業で、選んだ監理団体が現地でしっかりと人を集める体制を作っていないと、十分に候補者を集められないということが起きてしまいます。

必ず、現地での募集力とそのための自団体の取組は確認しましょう。

監理団体選びのポイント②「教育力」

良い素養を持つ人材を見つけられたら、今度はその人を磨く「教育」が大事になります。

実は、面接時点では実習生はまだ日本語を話せない状態であるのがほとんどです。

面接に合格した時点から半年後の来日を目指して、日本語学校に通い、簡単な会話が可能な日本語検定N4レベルの語学力を目指します。

また、他にも「日本での法律や生活常識」、「職業の基礎的なこと」を学びます。
それらを学ぶ学校がどの程度厳しく、きちんとした教育を行うかで力に差が出ます。

「教育」の仕組みも必ず確認しましょう!

監理団体選びのポイント③「入国手続き力・入国後サポート力」

ここまでの2つは入国前の話ですが、最後は入国から入国後のポイントです。「入国手続き力」は簡単に言えば、最短のスピードで問題なくビザ申請を完了する力です。実は契約時に「半年で入国できます。」と言っておいて、その後、書類の不備などでどんどん申請が遅れ、約束の期日を数か月オーバーして入国となるケースがあります。企業としては仕事の繁忙期を見越して採用計画を行っているので入ってくるはずの人が予定していたタイミングで入ってこないことは現場に大きな混乱をきたしてしまいます。

また、入国後数年間に亘り、実習生と会社側の架け橋として相談やトラブル回避、解決に適正に動いてくれる監理団体かは非常に大切です。

最後は「担当者の能力や責任感」、「組織としての経験値」、「規模、体制の充実」などをきちんと確認しておきましょう。

良い監理団体の探し方

「では、早速良い監理団体を探そう!」と言うことになるのですが、これが結構大変。

広島県に本部を置く団体だけでも150以上ありますし、本部は他の都道府県にあっても全国展開や広域展開で広島県をカバーしているところも含めれば数百から下手すれば千近くの監理団体があります。

また、監理団体ごとに「農業はやるけど建設はやらない」、「食品加工はやるが繊維はやらない」など対応する業界や職種が異なります

また、対応国も同じで「ベトナムはやるが中国はやらない」、「カンボジアはやるがフィリピンはやらない」など監理団体の方針によりマチマチです。

そこでおススメなのは、我々『技能実習生.jp』に監理団体紹介をご依頼頂くことです。

御社の「住所」、「職種」、「希望国」などお教えいただければ、無料で対応できる監理団体を複数ご紹介いたします。

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