分かりやすく解説!和歌山での技能実習生受入れ方法とポイント!

和歌山県は、2017年度の技能実習生受け入れ数が全都道府県中46位でした。
ただ、2019年4月から開始された特定技能制度の影響や少子高齢化など、10年以内に人材の枯渇は深刻化を免れ得ません。
和歌山県内の企業でも、外国人技能実習生制度を取り入れる動きは始まってきています。

今回の記事では、和歌山県で技能実習生を受け入れるまでの流れの解説と、技能実習制度における気を付けるべきポイントを併せてご紹介します。

和歌山県で技能実習生を受け入れたいと考えている企業様は、ぜひご一読ください。

和歌山県の産業と技能実習生制度の必要性

和歌山,技能実習生

和歌山県は、柿やみかんの生産地として知られています。バイクやスクーターの普及率が高く、自然が多く残っています。アドベンチャーワールドなど娯楽施設も充実しています。

そんな和歌山県の産業は、小売業や卸売業が最も多く、次いで宿泊・飲食サービス業が多くなっています。製造業と建設業、娯楽業、医療福祉、サービス業などが続きます。商工業分野が盛んな県ということですね。

技能実習生の受け入れ実績は、1000人弱程度と少ないものの、紡績や機械加工など製造業を中心に受け入れが進んでいます。

また、後継者問題が深刻な農業や漁業関係者も一定数の関心を技能実習生に寄せているようです。

和歌山県で技能実習生を受け入れる手順

和歌山県で技能実習生を受け入れるには、まず監理団体を選定する必要があります。
受け入れまでの流れを簡単に見ていきましょう!

  1. 自社エリアに対応した監理団体を比較検討した上で選定
  2. 選定した監理団体に加入し必要書類を提出
  3. 監理団体から技能実習制度の説明や求人のヒアリングを受ける
  4. 監理団体の担当者と相談しながら欲しい人材のオーダーを決める
  5. 監理団体が現地の送り出し機関にオーダーを伝える
  6. 送り出し機関が監理団体から貰ったオーダーに従い人材を募集
  7. 送り出し機関が現地で対象者を選考
  8. 送り出し機関から監理団体へ面談依頼
  9. 監理団体と共に現地へ赴き、面談(通訳は監理団体が手配)
  10. 技能実習生を決定
  11. 受け入れ企業が技能実習計画を作る
  12. 監理団体及び送り出し機関が書類作成や入管申請
  13. 送り出し機関が技能実習生に対し、日本語教育など研修(約4か月)
  14. 技能実習生が入国
  15. 監理団体が技能実習生に対し約1か月、日本語・マナー研修
  16. 技能実習開始
  17. 月々の実習の進捗監理

ご覧のように監理団体の仕事は、技能実習生制度の基幹となります。

つまり、監理団体選びが、技能実習制度の成否の分かれ道と言っても過言ではありません。

和歌山で技能実習制度活用するときに気を付けるべきポイント

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次に、和歌山で技能実習生制度を活用するときに気を付けるべきことをご紹介していきます。

注意ポイント①監理団体の選定は複数に会って決める

和歌山は技能実習生の受け入れが全国的に進んでいません。ですので、和歌山県に本部を置く監理団体の数は数団体程度しかありません。

監理団体は全国にい2600以上あります。本部が東京の監理団体でも関西支部を持っていて、和歌山も対応エリアにしていたりするところも少なくありません。

技能実習生を受け入れると、実習生本人の給与のほかに、実習が適切に行われているか、国に代わって監理する監理団体に「監理費」を実習生の滞在期間は毎月支払う必要があります。そして、監理費の金額もサービスの質も千差万別です。

監理団体とはとても長い期間のお付き合いとなりますので、是非、知り合いの紹介ですぐ決めてしまうのではなく、できるだけ多くの監理団体を見比べて決めてください。

また、既にどこかの監理団体と付き合っていても変更も可能です。

より良い技能実習のためにここは手を抜かずに探すことをお勧めします。

注意ポイント②時給以外の採用戦略を練る

和歌山の最低時給は803円です。これは全国的に見ると比較的低賃金と言えます。
技能実習生たちはお金を稼ぎにはるばる日本まで来ているので、時給の低さはなかなか思うような人材が採れない要因となります。

かといって、時給を上げられない事情もあると思います。
東京など首都圏に負けないためには、時給以外の和歌山や自社が実施している独自のアピールポイントを上手く技能実習生たちに伝えるなど採用戦略が必要となります。例えば、物価の安さや社内イベントや福利厚生、地元の自然や文化などもアピールポイントとなります。

とある企業では、オーダーの際に自社の魅力や地域のアピールポイントを現地の言葉で編集した動画を作成し、公開しているそうです。

良い人材に実習に来てもらうためには、和歌山の魅力を活かした独自の採用戦略を一緒に練ってくれるパートバー選びも必要です。

注意ポイント③過度な期待はしすぎない

監理団体の営業の中には、「日本語が堪能」「仕事がある程度できる」など技能実習生たちがまるでスペシャリストのような紹介をする方がいます。セールストークが大げさになりすぎて技能実習生たちに過度な期待をしてしまうことがありえるのです。

「思ったよりも日本語ができない」「思っていたよりも覚えが悪い」

そんな期待が大きすぎたことによる落胆が、その後の技能実習生との関係をおかしくしてしまうこともあります。

あくまで「日本語を勉強中の、仕事もこれから覚える社会人1年生が入ってくる。数年かけて育ててあげる」くらい気持ちで受入れると気持ちも楽になり、逆にうまく行くと思います。

和歌山で技能実習生受け入れを成功させるなら専門家に相談!

和歌山を本部とした監理団体は数団体しかありません。

しかし、他府県を本部とした監理団体でも、関西に支部を持っており和歌山も対象エリアとした監理団体はたくさんあります。

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